都内のんびり旅〜ホテルステイ編 CLASKA①〜

こんにちは。

もともとカフェや雑貨屋さん、神社仏閣、美術館や博物館、散歩をしながらいろいろ巡るのが好きだったのですが、年々建築巡りも好きになってきた佐藤です。(今思うと、神社仏閣も建築物として好きなのかもしれません。)

 

▼前回のお話はこちら▼

 


今回は昔からの趣味の1つでもある、ホテルステイをした時のお話をさせていただきます。

 

ホテルステイを始めたきっかけ

 

そもそも何でホテルステイをしようと思ったかというと、年々一緒に旅行する友人が減っていく中、でもどこかに行きたいけど1人だとちょっと...ということもあり、昔から『ホテル=非現実』だったので、気軽に非現実を味わえるホテルステイを思いついて始めたのがきっかけです。

なので普段の旅行の時とは違い、アート感が強かったり、コンセプトのあるお部屋など、昔ながらのホテル...ではない部屋を選びます。

 

これまで10回くらいは1人でホテルステイしていると思います。
初めて泊まった時は1人で大きなキングサイズのベッドに大の字で寝て、贅沢だなーって感じたのをよく覚えています笑
 

このホテルを選んだ理由とは...?

 

今回は目黒区にある『CLASKA』へ行った時のお話。

実は以前も宿泊したことがあり、2回目の宿泊でした。その時1番泊まりたかった部屋が空いていなかったのもあるのですが、またCLASKAを選んだ理由は他にもあります。

 

実は建物の老朽化が進み、昨年2020年12月20日に閉館すると聞いたから。(現在閉館しています。)それを耳にしてすぐに予約をしました。今度は以前空いていなかった1番気になっていたお部屋を!

 

最寄り駅は学芸大学駅
駅から少し歩きますが、商店街を通っていくのでいろいろなお店があってホテルに着くまでも楽しいです。昔からある惣菜屋さんやおしゃれなカフェ、お店の名前をチェックしておいて、あとで検索がお決まりのパターン。

途中道が細くなり、車通りが多いところがあるので、気をつけて通ってくださいね。



ホテルに着き、まずはチェックインを済ませるのですが、その時にスタッフの方から「2回目の宿泊ですね。以前は2017年で...」と教えていただきました。そんなに前だった事にも驚きましたが、覚えててくれているのが嬉しいですよね。

 

そして私からも閉館すると聞いてまた来た事を伝えたら、いろいろお話しして下さいました。

「お部屋の案内の前に少しお時間よろしいですか?」と言われ、ついて行くと屋上へ。普段は鍵をかけている秘密の所へ案内していただきました!

そこには都内を一望できる夜景が...とってもキレイ!!

 

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新宿の高層ビルから東京タワーまで、東京をギュッと凝縮させた夜景が広がる

 

「この夜景が見られなくなるのが寂しい」とおっしゃっていて、ちょっと切なくなりました。

 

夜景のあとは建物内へ戻り、キレイな風景の後に現実を...と、老朽化が進んでいるのがよくわかる階段へ。

壁に亀裂が入っていたり、部分的に赤っぽくなっているところも。これは外壁から雨が染みてできたものだと伺い、改めて「老朽化」という言葉がずんと響いてきました。

 

 

CLASKA館内ツアーを終え、いよいよ念願のお部屋へ...!

 

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CLASKA
https://www.claska.com/

 

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