こんな時だからこそ、ラジオっていいよね。

 こんにちは、コラム編集部のKです。

 

最近、ラジオを聞くことが何かと多くなりました。

昔は好きなアーティストが自分の投稿を読んでくれるかもしれないというドキドキを楽しむことだけがラジオを聞く目的だったような気がしますが、今はそれだけではありません。

 

通勤電車の中で、朝から投稿者のお悩み相談に答える番組を聞いて目を覚まし、一日を前向きにスタートさせたり、

一人で家事をしている時は海外のラジオを作業BGM代わりに流して、ちょっと非日常な時間を作ってみたり、

夜寝る前はベッドサイドにスマホを置いて、DJのお仲間が楽しくおしゃべりで盛り上がっている騒がしい番組を敢えてつけて、笑い声に包まれながら眠ってみたり。

  

f:id:plus2do_media:20210508131511j:plain

 

人の笑い声というものは、自分が思っていた以上にこころをあたたかくしてくれるようで、色んなラジオを聞き始めてからは、ネガティブなことを考え過ぎる時間が自然と減っていったような気がします。

ちょっと嫌な出来事があっても、「ラジオのネタとして投稿して成仏させるか…」と思い直す新しい捉え方も覚えました。笑

 

DJたちの内輪ノリ・内輪ネタも、何故か仲間はずれにされている感覚はなく、むしろ心地よく聞こえる時があります。それはきっと、普段ならその場にいないと味わえないような会話の中に自分も参加できているような気にさせる、ラジオ独特の距離感のおかげかもしれません。

物理的にはとても離れているはずなのに、時には学生時代の修学旅行の夜のような、時には居酒屋で親しい友達の愚痴を一緒に聞いているような…ラジオを聞いていると、そのくらい人を近くに感じることが多々(常々?)あります。

 

ラジオでしか感じられないDJのリアルな会話や笑い声は、姿は見えなくても、公共の電波を通してもしっかりと「温度」を伝えてくれることを、最近とても実感するようになりました。

 

 

実は、プラスニドも最近皆さまとの距離をぐっと近くできればと思い、短いラジオ番組を録り始めました。

 

番組ではプラスニド製品の感想や質問など、皆さまからのお便りもお待ちしております。 (プラスニド製品を誰かに贈った時のエピソードなどもよろしければ、ぜひ!)

 

製品紹介はもちろんのこと、聞いて下さるリスナーの皆さまのこころが温かくなるような、「温度」を感じられるような時間をお届けしていきたいと思っています。

ここでしか聞けない例の収録の裏話などもしているので、お時間があるときにでも聞いていただければ嬉しいです!

 

 

▶プラスニドRADIOはこちら

 

 

 プラスニドTOPへ戻る