【四季コラム】どうせなら、誰かの「笑顔」に。

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お盆休みの間、天気予報も悪く、家に居る時間を長く作れそうだったので、この時しかない!と思って事前に申し込んでいたものが無事に手元に届きました。

それは、古着を詰める、大きな袋。

 

クローゼットの中には沢山服で溢れているけれど、結局、今自分が好きだと思える服、今の自分の生活に必要な服しか着なくなり、1年以上着ていないものばかりであることに気づいてしまい、思い切って手放すことにしました。

連休のおうち時間で、同じように服の整理をした方は結構多いのではないでしょうか。

 

とはいえ、仮にも自分が好きだった服に駄菓子のような値段がつくのは、それはそれで悲しくて、 ごみとして捨てるのも辛くもったいないと感じてしまいます。

そんな時に見つけたのが、この古着の寄付を通して開発途上国の子どもたちにワクチンを届けられるサービスでした。

 

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たまたま見つけたこのサービスは、勿論回収代としてそれなりにお金はかかるのですが、「どこかの誰かのためになる」と言われると、今まで捨てられなかったのが不思議なくらい気持ちよく手放せるなと思えて。

  

コンパクトにたためられて届いた袋を広げると、なんとTシャツが100枚は入るという程の大きな袋になり、一度にかなりの量の服を持っていってもらえます。

まだ綺麗だから、思い出があるから、貰った物だから、急に着る機会があるかもしれないから・・・等、やはり直前で色々躊躇ってしまうのですが、今の自分の気持ちを優先して、容赦なく選別すると、最終的には60着以上(!)詰めることができました。

 

結局、今まで捨てられなかった理由は、それらを捨てることで思い出を捨てることになるんじゃないか、誰かの優しさを無為にすることになるんじゃないかという心配が原因だったからなのかもしれません。

物がたくさん増えるとこういった悩みが増えてしまうので、これからはもっと意識して「本当に良いと思えるもの」、「ごみを増やさないもの」、そして「買うことで誰かを笑顔にできるもの」を選んでいけるようになりたいと思いました。

 

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 ( 実は、プラスニドのパッケージは基本「紙1枚」でごみを減らせるような工夫が。)

 

・・・お世話になった古着たちが、誰かの役に立ちますように! 

 

編集スタッフ・K

  

 

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