疲れた時こそ。「足湯タイム」のススメ

こんにちは。プラスニドコラム編集部のKです。

 

私はとってもものぐさな人間なので、たくさんサンダルで歩き回った休みの日、長時間ヒールをはいてお仕事を頑張った日・・・そんな日は、家に帰った瞬間お風呂に入って癒やされたいものですが、お風呂の準備すら面倒に感じてしまう時があります。

 

お風呂って入ってしまえば休まるのですが、お風呂を洗ったり、お湯がたまるまで長い事待ったり、服やタオルの準備をしたり、「入りたい!」「癒やされたい!」と思ってからが長いのが億劫なんですよね。笑

 

それに、お風呂に入ると、一日がすぐに終わってしまうような感覚があります。

疲れていても、もうお家に帰っているとしても、その日1日がとても楽しい日だったりすると、まだその楽しい余韻に浸っていたくて、なんとなくそのままでいたり。

皆さんにも、そんな「疲れているけれど、まだお風呂に入るのはちょっと」と思う時はないでしょうか。

 

私は最近、そんな時は、

先に足の疲れだけをやわらげる足湯をするようになりました。 

 

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その日天気が良ければ、お湯を入れたバケツか風呂桶をベランダに持っていき、夕日を眺めながら、好きな音楽をかけたり、本を読んだり・・・お湯がぬるくなるまでの間、そうして足湯タイムを楽しむ時間が好きになりました。

 

好きな香りのバスソルトを使えば、さらに贅沢な時間に。バスソルトは「バス」ソルトですが、使い方は勿論自由です。足湯なら、お湯が少ない分、より香りを近くに感じて、家に居ながらちょっといいフットバスを使っている気になれたりして。

 

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私が好きな漫画の一つである「違国日記」という作品にも、登場人物が

「 人間体が冷えていると ろくな考えにならない 

と言い、バケツいっぱいにお湯を入れて、主人公に足湯をさせる場面があるのですが、自分も同じように足湯をしてみると、全くその通りだなと実感します。

 

お風呂の支度が少し面倒に感じる時であっても、疲れがたまり、冷えも感じやすい足のケアだけでもすることで、体のみならずこころまで軽くなるような気がします。

 

やっぱり、体とこころは繋がっていて、体のケアはこころのリフレッシュになるのかもしれませんね。

ベランダでぼーっと空を眺めながら足湯をしているうちに、不思議と雑念のようなものがなくなっていって、また新しいアイディアが思いついたりしました。バスソルトの足湯使い、定期的にしていこうかな。

 

手軽にさくっと用意出来る “ ミニ ” アロマバスとして、足湯タイムを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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